NEWBORN PHOTOGRAPHY

SAFETY

FOTOPIA'S FIRST PRIORITY

「安全への真摯な取り組みなしにニューボーンフォトは

成り立たない

ニューボーンフォト撮影で一番大切なのは、赤ちゃんの安全を守ることです。私の撮影では、赤ちゃんが「気持ち良くスヤスヤと寝ていること」を何よりも大切にしています。新生児の身体的な特徴やリスクをきちんと把握するだけではなく、赤ちゃんが安心して眠りにつく環境づくりも、私の重要な役割だと思っています。

ニューボーンフォトの安全面に関する海外の講座を受け、世界のニューボーンフォト事情の最新情報の取得に努力を惜しみません。

またニューボーンフォトを本格的に始めてから7年目となります。

600人以上の新生児のニューボーンフォトを撮影している実績と一児の母である母親としての経験に基づく、安心・安全なニューボーンフォトへの取り組みをご紹介いたします。

ニューボーンフォトのポージングについて

ニューボーンフォトのポーズは一見簡単にできそうに見えますが、十分な経験と知識、技術が必要とされます。ポーズのパターンと安全性をきちんと把握し、沢山の経験を積んでいるからこそ、お母さんたちも安心して赤ちゃんを任せることができるのだと考えています。

頬杖をついて眠っているポーズのように、実際撮影のときにには大人が赤ちゃんの首や身体を支えていて、加工・合成して大人の手を消して、あたかも赤ちゃん一人で頬杖をついているように見せる写真もあります。未だ首が据わっていない新生児を知識なく安易にポージングの真似をするのは大変危険なのです。

また、赤ちゃんもひとりひとり体勢に好き嫌いがあり、嫌がるポーズを無理にさせるのは禁物です。冒頭で申し上げたように、撮影中赤ちゃんが気持ちよく眠っていることが大前提となります。

撮影中、新生児のモロー反射によって身体が反ることなど予期せぬことも考えられるので、赤ちゃんからは絶対に目を離さないで、撮影中は大人に赤ちゃんの近くにいてもらいます。

 

撮影中の温度管理について

新生児はまだ体温調節が未熟で、外の気温に左右されやすく、急激に体温が上昇したり下がったりします。ニューボーンフォト撮影時には、裸でも撮影するため、赤ちゃんの快適な温度設定にすることに特に気を配らなければなりません。

赤ちゃんの手足の血色や顔色、汗をかいているかなどよく観察しながら、部屋の温度設定に十分気をつけるようにしています。

 
衛生管理について

使用するおくるみやブランケット、お帽子など持参したものは全て撮影の度にお洗濯して、清潔を保ちます。赤ちゃんのお肌に触れるものに限らず、ラグも全て洗えるものしか使用しておりません。洗たく用洗剤は生後0ヶ月から使用できる無添加(無着色・無漂白剤・無リン・無蛍光)のもので洗っています。雨の日以外は滅菌効果があるお日様のもとで干しています。

なおフォトピアの撮影で使っている多くの小物類はハンドメイドです。製作依頼をする際、ペットを飼っていない環境でかつ喫煙者がいない環境で製作されているかを必ず確認しています。

赤ちゃんの発信している合図を理解する

新生児が泣く理由は様々で、泣く理由がわからず育児中で困り果ててしまう経験はママなら誰にでもあるかと思います(私自身、娘が泣き止まず、何度泣きたい気分になったことか!)。

ただ不思議とニューボーンフォト撮影の経験を積み重ねていく中で、ほとんどの赤ちゃんは泣き続けることはなく、眠りにつきます。

ニューボーンフォトの撮影技術を磨くのと同じくらい、赤ちゃんが発する合図を理解すること努めています。

赤ちゃんが泣く場面の多くは、「お腹がすいている」ときです。その場合お母さんに協力して頂いて授乳してもらいます。それ以外の理由で泣いている場合は、例えば暑すぎる寒すぎる、へその緒があたる、お腹にガスがたまっている、げっぷしたい、おしっこやうんちをしている等が考えられますが、一つ一つ可能性を考えて対応することが必要です。

新生児は、お腹がすいたら乳首に口を向ける反射(口唇追いかけ反射)や不安なときは何かをつかむもうとする動きモロー反射(把握反射)が原始的に備わっている反射があります。このような合図をヒントに、日頃新生児と向き合って習得した手法で対応しています。

 

 
赤ちゃんとお母さんを守る

産後、床上げまでは身体を極力動かさずに、産後の回復に徹することが最優先であることは、言うまでもありません。私自身も出産の経験を経て、お母さんの身体の負担を強いる撮影スタイルは避けなければならないと思っています。なので、私は、産後のママや生まれたばかりの赤ちゃんも安心してのぞめる、ご自宅やご実家に伺っての出張撮影スタイルにこだわっています。

 

また撮影に伺う私自身やアシスタント等が、病気の感染源になることは絶対にあってはいけません。日頃、新生児と接しています為、各種予防接種の管理・更新、マスク着用、手洗いうがい、混雑する場所の回避、体調管理など徹底しておりますが、万一私自身または同居者である家族が感染症にかかる恐れが生じた場合は、直ちにお客様にご連絡しまして、日程の延期する等の対応をする旨、お申込時にご了承頂いてます。

 

 

平成31年4月6日現在

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